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世界で1番美しい本屋『恵文社』の魅力

 

今回は、本好きなら一度は訪れたい、京都のカルチャー発信地**「恵文社一乗寺店」**の魅力をご紹介します。

単なる「本を買う場所」にとどまらない、この書店の特別な空気感や見どころをまとめました。次の京都旅の参考にしてみてください!

 

恵文社一乗寺店とは?『世界で1番美しい本屋』に選ばれた聖地

京都の左京区、叡山電鉄「一乗寺駅」から少し歩いた住宅街に佇むのが**『恵文社一乗寺店(けいぶんしゃいちじょうじてん)**です。

イギリスのガーディアン紙が発表した**「世界で一番美しい本屋10選」に日本で唯一選ばれた**ことでも知られており、全国から本好きやクリエイターが足を運ぶ「独立系書店」のバイオニアです。

ノスタルジックな外観の扉を開けると、そこには時間を忘れてしまうような心地よい空間が広がっています。

 

恵文社一乗店が特別な「3つの理由」

一般的な大型書店とは何が違うのか、その魅力をポイントで紐解きます!

①偶然の出会いを楽しむ「セレクトショップ」の ような棚作り

恵文社には、「新刊ランキング」や記号的な機械的分類はほとんどありません。

スタッフの方が1冊ずつ吟味し、独自のテーマや文脈に沿って本が並べられています。

例えば、旅のエッセイの隣にその国の民芸品が置いてあったり、料理本の近くに食にまつわる小説が並んであったり**『探していた本を見つける』のでなく『知らなかった本に巡りあう』セレンディピティ(偶然の出会い)**がこのお店の一番の贅沢です。

 

②暮らしを豊かにする「生活館」と「ギャラリー」

店内は書籍スペースだけでなく、いくつかのエリアに分かれています。

⚪︎『生活館』

衣類や器、キッチン用品、こだわりの調味料など、店主の目利きが光るアイテムが並びます。

本を読む時間そのものを豊かにいてくれるような、丁寧な暮らしの提案が詰まっています。

期間限定のPOP-UPなど特集などもやっているのでいつ行っても楽しめるのも魅力の1つです。

 

*このお店で私は珍しい海外のチョコレートを購入しました。

なんとこのピンクのパッケージチョコレート**「夏場でも常温でほとんど溶けない」**という特徴を持っていてカカオバターを使ってないので熱に強いんだとか。

砂糖も溶け切ってないので砂糖のジャリジャリ感が楽しめてとても美味しかったです。

白いロバの絵が描いてあるチョコレートは、なんと名前の通り**「ロバのミルク」**が使われているそうで言われてみないと分からないくらい違和感がなくとても美味しかったです。

みなさんも行った際にはぜひ手に取ってほしい商品です!!

 

⚪︎ギャラリーアンフェール

個性的なアーティストの展示会やポップアップ、ミニライブなどが頻繁に開催されており、いつ訪れても新鮮なカルチャーに触れられます。

 

③ どこを切り取っても絵になる、クラシカルな空間

温かみのあるセピア色の照明、味わいのある木製の書棚、どこか懐かしいディスプレイスペース。

ただ空間に身を置くだけで、すっと心が落ち着いていくのを感じられます。

本を手に取る所作ひとつまで特別に思わせてくれる、魔法のような空間です。

 

*恵文社一乗寺店の基本情報

  • 住所:京都市左京区一乗寺払殿町10
  • アクセス:叡山電鉄「一乗寺駅」から徒歩5分
  • 営業時間:11:00~19:00(※変更になる場合があるため、公式HPをご確認ください)

おわりに:次の京都旅は、本と出会うひとときを

効率よく観光地を巡る旅も素敵ですが、時にはお気に入りの1冊を探すためだけに時間を贅沢に使う。

そんな旅も、京都らしくてとても素敵だと思いませんか?

恵文社一乗寺店で、あなただけの特別な1冊を見つけてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

Tokubiyori

旅行が大好きな二児のママが旅行の他にも好きなことを好きに発信するブログです!! 結婚を機に専業主婦からブログのフリーランスに。┊︎ブログ開設2022.10~┊︎20代後半┊︎二児の母┊︎静岡住み 子連れに優しいスポットを紹介┊︎子育て日記┊︎妊娠・出産記録etc.

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